2014年9月アーカイブ

ミャンマーに5社ある民間航空会社のひとつ、エアバガンの航空機が空港から
3キロ離れた場所に誤って着陸し、乗客と地上で巻き添えになった住民
3人が死亡したようです。
日本の飛行機に慣れていると、想像を絶するような話ですが、海外では飛行機に対する
安全対策や意識が低いように思います。
以前、ネパールやインドに行った時、チケットが手書き、飛行機まで飛行場を歩いて乗るのは
当たり前、3時間の遅延は当たり前、といったような常識にびっくりしたものです。
ミャンマーでの誤着陸はなぜ起こったのかは不明ですが、当時雪が降っていたようです。
視界が悪いにしても、着陸をしっかりしていればこのような事件は起きなかったのではないでしょうか。
海外で民間の航空会社を使う際には十分すぎる下調べを行ってから予約を
取るように心がけたいものですが、事実民間しか選択肢がない、ということもあるようですから
自己責任という言葉がよぎります。
日本の航空機のレベルの高さを再確認した事件でした。

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